bat & ball

ytc_17の日記

6月最後の冒険

6月最後の冒険 ■曇り時々雨 朝、9時に目が覚める。体が重く意識が鈍い。カーテンの隙間から曇り空がみえる。休日なのだから洗濯をしなければ、と思う。でも意識が鉛のように重い。どうにか体を起こして洗濯機に一週間ぶん溜まった衣類を放りこみ、洗剤と柔…

itinerary ①

旅行について書くことはあっても、計画段階で書くことはこれまでになかった。 ただ、今回は少し旅のプランを整理するために、走り書きしてみることにする。 目的地: 長野県佐久地方 1) 旧三笠ホテル 2) barman https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/200…

温泉とメンタル

今年の冬は温泉にばかり通っていた。毎週必ず週末になるとどうしても温泉に浸かりたくなっていた。下記にいくつかあげてみる。 ◇丹沢、相模原、山梨、奥多摩、横須賀、厚木、秦野、、など。 三月に広島県呉市に行った時にも瀬戸内海を見渡せる温泉に浸ってい…

闇の密度の濃い部分

七月二十六日未明に起きた「相模原事件」の経緯を少しずつメディアから伝え聞いていて、ふとある映画のことを思いだした。 『セブン』(Seven、劇中の表記は"Se7en") 猟奇殺人を描いた1995年公開のアメリカ映画。 監督デヴィッド・フィンチャー。 以下、い…

いろんな層について

ニックハノーアーというアメリカ人投資家の動画(TED)をみた。世の中にはいろんな意見があってそれがいろんな層を形成しているのだと思う。その動画をみていて、ふと自分自身の中にもいろんな”層”が重なり合っていることに気づいた。 たとえば日本の政権与党…

これまでのこと、この先のこと

帰りの電車の中で、ふと振り返ると、できる仕事の幅が広がっていることに気付いた。これまでに文字通り、いろいろな種類の汗をかいてきて、試行錯誤があり、自分なりに知識を吸収し、習慣化させてきた。結果としてこれまでを振りかえってみると、分からなか…

書くことについて

文章を書こうとする時に、すらすらと言葉が流れてくる時と、詰まる時がある。これは勉強にも同じことが言える。すっと集中できる環境と、そうではない環境がある。自分の家の自分の部屋の中にいるとどういうわけか言葉が全く出てこない。どうしてだろう。で…

羽田から

人身事故のため京急線が使えず、振替輸送券を使ってリムジンバスで横浜までもどることに。おなじ京急グループだが。 振替輸送券も細かい行先までは対応していないとのこと。ちなみに横浜までは本来なら500円。いつも以上に乗車率も高い。 ベイブリッジを抜け…

箱根へ

週末箱根へ行く。来年には、横浜市内で働きはじめる。必ず実現する。フルマラソン、正社員、少しずつ実現させてきた。沈黙の中を走る。走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/06/10メディ…

葉山にて

きことわを読んでいる。いまさら。風景描写が流麗なだけの作品にこれまで関心を持てなかったけど、このきことわは不思議と吸引される。葉山の描写も近似している。現実によく訪れるから親近感が湧いていることも理由のひとつかも知れない。 一日頭痛が止まら…

カタルシスについて

物語にはカタルシスがある。当たり前といえば当たり前かも知れない。でも現実の人生には都合のいいピリオドも、まとまりのある大団円もない。緩やかに消耗していくだけだ。 物語は否定しない。けれど本当に求めている物語の水脈はもっと違う場所にあるのか…

千本中立売にて

京都の千本中立売にいる。読み方さえよくわからない。薄雲のすきまから夕陽が射している。もうあと十分ほどで六時になるけれど、まだあたりは明るい。自分の体とおなじようなサイズの楽器ケースを抱えた女の子の集団が交差点を渡っていく。店内では大学生の…

20150723 京都

京都へ。 高校生以来だからもう20年近く経つ。 切符は自由席を買った。平日だしピーク前だったから。でも座れなかった。ガス状の雲が白い膜のように空を覆っている。畑、墓場、納屋、役場、焼却炉、どれだけの時間が経過したのか。

習慣について

まんがでわかる7つの習慣 作者: フランクリン・コヴィー・ジャパン 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2013/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る (P.88より) 「時間を管理する」ことが成長を妨げる 「緊急でないが重要なこと」が人…

自意識の揺れ

作家の村上龍さんがゲスト出演していた爆笑問題のラジオ番組を聴いた。その中で出てきた「自意識の揺れ」という言葉。 中央線のホームに自殺を考えながら暗い顔をして佇んでいる中年男性がいるとして、その原因をどこに求めるのか。おなじモチーフでも人によ…

2020への目標

2020年、東京オリンピックに決定した。 そのころ、自分はどうあるだろうか。 2020年までにフルマラソンを実現しよう。目標の設定。 人にモチベーションを与えるものはなんだろうか。 心の奥からエネルギーの沸くサイクルがある。そのサイクルを最大化させた…

分岐点

来月で仕事が変わる。 もうこの一ヶ月ちかく、ずっとジョブズの言葉を反芻してきた。 ☆☆ 「あなたの(人生の)時間は限られている。 だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。 ドグマにとらわれるな。 それは他人の考えた結果で生きている…

通関士試験

横浜の受験地は明治学院大学。 なんとかなる。 もう少し改めてまとまったことを書きたい。 雨が降っているな。

運命の遺伝子

NHK特番、「運命の遺伝子」をみる。 会社に行く前、家事の片手間にみていたけれど、とても興味深かった。もういちど頭からみよう。 脳卒中についての特番もおもしろかった。人間は脳を進化させたが、それにあわせて血管を強化することはしなかった。 魂のプ…

獲得したいこと

自分がアクセスできるのはどの場所か?たとえば大井町駅の蕎麦屋にはアクセスできる。その生き方は経済的に、能力的にアクセスできるのか。人生に求める物の優先順位が、実は自分でもよくわかっていないんじゃないか。最近そんなことを考えるようになった。…

ゴールデンウィーク

GW中に読了したい本が二冊ある。 一冊目は、 採用基準作者: 伊賀泰代出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/11/09メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリック: 392回この商品を含むブログ (57件) を見る 本屋で軽く立ち読みした程度なので…

新旧雑感

外資系の企業で働きはじめて二年になる。先日、会社の上司と飲みに行った。 いわく、外資系といっても内部の人間の九割は日本人だし、看板がどうあれ組織の在り方そのものを変えないかぎり悪い意味での日本社会になっていくらしい。明日からなくなっても困ら…

いいところ

インターネットのいいところは自分の知りたい情報を、「自分の知りたいと思えるやり方で」教えてくれるところだと思う。 テレビだと時間的、表現的制限がある。新聞だと情報の表現方法が(自分にとって)敷居が高いと感じる。でもインターネットだと自分が知…

帝国化していく

ちきりんさんのブログを読んだ。 21世紀は民主主義というのが相対的に背景化し、資本主義がますます前景化してゆく。本当にその通りだと思う。テレビでTPP関連のニュースをみかける。そのなかにISD条項というのがあって、簡単に言うと企業が貿易で不当な取引…

意識のあり方

アメーバの藤田さんのブログを読んだ。起業十周年、2008年のときに書いた文章を引用していた。 “鼻で笑われたこと、相手にしてもらえなかったこと、悔しかったこと、実現できなかったこと、あげ足をとられたり、陰口をたたかれたこと” など。それでも自分が…

再起動

Twitterでフォローしている宋さんの言葉。 「バネが縮むことでエネルギーを蓄えます。朝は暗黒を通じて光を放ちます。草木は寒さを耐えて新緑を噴出します。我々人間は、元気のない時期、自信のない時期を経て成長の中身を作るのです」 「恥ずかしいと感じた…

端境期

社会にあるあらゆるものが紙から電子に移行しようとしている。そんな話が職場の内外でも聞こえるようになってきた。今後、通関業でも必ずその動きが加速するし、また淘汰されるだろう。いま自分に子どもがいたらどんな職業を推薦するだろう。公務員だろうか…

遠い話、近い話

02/23(土)放送の「朝まで生テレビ」をみる。乙武さんが出演していることは知っていたが、東浩紀は知らなかった。テーマは教育問題だったけれど議論の焦点が遠すぎて実感もないし集中してみれなかった。「昔は」とか「フィンランドでは」と言われてもどちらか…

感情的フリクション

新しいことをはじめようとすると細かい(その多くはつまらない、意味のない)摩擦が起きる。人の足をひっぱったり、下らない駆け引きをしたり。自分にはなんの生産的増減がないにもかかわらず、感情だけのフリクションは確実に発生していく。でもなりふり構っ…

ハッカーウェイ

マーク・ザッカーバーグが投資家への所信表明をしていた。 http://jp.techcrunch.com/archives/20120201facebook-ipo-letter/ 速く動くこと、大胆であること、オープンであること、など。自分のいまの仕事にもつながるような指針ばかりだった。自分が繰り返…